「僕の思い通りにいかなかった・・・」←この経験を放デイで重ねていこう!【2026/3/18】
「僕の思い通りのものじゃない!」
そう子どもから言われて困った保護者の方はいますでしょうか。
今日は
ものづくり教室。
複数人で
一つの貼り絵を協同で仕上げています。
そんなときに起こった一つの事件。
お子様にとってその「事件」は
放デイだからこそのフォローもある
「貴重な経験」でもあります。
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放課後等デイサービスぽらりすでは
毎週水曜日にものづくり教室を開いています。
長期的に一つの作品づくりに取り組むカリキュラムで
今やっている貼り絵は
複数人で1つの絵を完成させることを目指して取り組んでいます 😀
この活動の目的の一つに
「他者は自分の思い通りには動かない」
ことを経験することがあります。
放デイを利用するお子様の中には
どうしても自分の順序・やり方・構想を
他者に邪魔されるのが認められないお子様がいます。
でも、社会に出る上で
他者との協力やコミュニケーションなしに
仕事をしたり家庭生活を送ったりすることは難しいです。
だからこそ起きた今日の事件でした。
となっているA君は
他のお子様が貼った紙に納得がいかない様子。
自分の思っていた絵とは
違ったものになって、やる気がなくなったのですね。
まずはそんなA君の気持ちを吐き出させるため
個別に呼んでありったけの不満を出させました。
そのうえで
事前に説明していた貼り絵の目的を再度伝え
複数人で協力して何かをつくりあげると
自分の力だけではできないものができることを伝えました。
でも、完全には納得できていない様子 😥
これで納得できるのなら
放デイを利用する必要がないかもしれません 😉
次に一緒に作業するパートナーの声を聴きました。
そのパートナーは
とたずねてくれました。
と答えたA君。
この時点で少しやる気を取り戻しているようです。
と歩み寄りをみせるパートナー。
ここから二人は
お互いに話し合いながら
色を決めることができました。
これこそ
放デイだからこそ経験してほしいことですね 😉
A君にとって「事件」だったものが
最終的には「貴重な体験」となったと思います 😛
もしかすると
学校だけでは
サポートできる大人がおらず
嫌な思いをするだけ、ということもあるかもしれません。
放デイでは
こういった場合に対して少人数で丁寧に支援し
こだわりによる人間関係のトラブルを解消できます 😉
貴重な経験にすることができてよかったね!


