非言語コミュニケーションでこぼれる笑顔と通じ合える喜び【2026/1/23】

ことば以外でも
これだけ人と人とは心を通わせることができる。

 

今日はそんな場面を目の当たりにして
温かな気持ちになれた日でした。

 

どんな優秀な児童指導員がいようと
結局子ども、ひいては人間同士の深いかかわりに勝る支援はないのかもしれません。

新規お子様受け入れ状況 若干名分利用枠空きあり(曜日、利用日数などの制限あり)。

・学校は現在ご利用のあるお子様が在学している学校に制限。

(詳しくは下記までご連絡ください。その際、お子様の学年、在籍または4月入学時の学校、ご利用希望の曜日をお伝えいただけますと幸いです。)

電話番号・FAX 【電話】tel:0926925062 【FAX】092-692-5063
メール bright-polaris@outlook.jp

放課後等デイサービスは
さまざまな特性のあるお子様が利用します。

 

  • よくおしゃべりするけど、ちょっとしゃべりすぎなタイプ
  • 自分の気持ちがうまく伝えられないタイプ
  • 行動の切り替えがうまくいかないタイプ

 

お子様の性格とも絡み合って
同じ人というのは一人もいません。

 

今日はそのうちの
いわゆる会話レベルでの「ことば」では
情報量が多くてやりとりが難しいお子様が主人公。

 

これをA君としましょう。

 

A君は
「ことば」は多くは持っていませんが
独自のコミュニケーション方法があります。

 

それが「相手のほほに触れる」です 😉

 

これはこのお子様が
信頼した相手、しかも対子どもにしかしない
あいさつのような行動です。

 

このあいさつを
今日はB君に行いました。

A君がB君のほほに触れている

B君は普段元気いっぱいで
職員に甘えたり、身体を動かしたりすることが大好きです。

 

また、ぽらりすの中でも
とくに優しい心の持ち主でもあります。

 

さて、B君はどうするか。
なんとB君もA君のほほに手をあてました 😀

B君がA君のほほに手を当て返している

するとA君は
にっこりして、嬉しそうにケラケラ笑っています 😛

 

そのやりとりには
ことばこそありませんが
A君の笑顔からは

やった!通じた!

というような気持ちを感じました。

 

それを見てB君もにっこり。

わらってる!

と嬉しそうでした。

 

非言語コミュニケーションが
言語コミュニケーションを超えた瞬間だと思いました。

 

ことばがなくても
これだけ温かなやりとりができるんだ。

 

子ども同士だからこそ起きた
でも私たち児童指導員が心得るべき
支援の本質を見たような気がしました 😉

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