日本人の心「みそ」。これって意外と簡単に手作りできるって知ってます?【2026/1/24】

味噌は
日本の伝統的な調味料です。

 

お子様たちの食卓にも
味噌汁を中心として
いろいろな味噌料理が並んでいるはずです。

 

今日はその伝統的な味噌を
自作してみましょう!

 

改めて放デイって
こういった経験ができるところが良いところだな、と感じました 😛

新規お子様受け入れ状況 1、2名分利用枠空きあり(曜日、利用日数などの制限あり)。

・学校は現在ご利用のあるお子様が在学している学校に制限。

(詳しくは下記までご連絡ください。その際、お子様の学年、在籍または4月入学時の学校、ご利用希望の曜日をお伝えいただけますと幸いです。)

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料理の「さしすせそ」は言えますか。

  • さ・・・砂糖
  • し・・・塩
  • す・・・酢
  • せ・・・しょうゆ(せうゆ)
  • そ・・・味噌

個人的には
しょうゆはギリギリ旧字の読み方で納得できます。

 

でもなぜ
味噌だけ「そ」で取られるのかは
個人的にこじつけではないかと思っています。

 

それでも調味料の「さしすせそ」
にねじ込みたくなるほど重要な「味噌」。

 

それだけ
私たち日本人にとって
身近であり、大切な伝統的調味料だということですね 😉

 

さて、放デイは
こういった日本の古き良き伝統
というものを体験することも、役割の一つとして数えられるでしょう。

 

ということで
今日はこの味噌づくりをやってみました!

 

大豆に水を吸わせる作業や
大豆の煮炊きは、職員で行いつつ
お子様が行った工程はこちら↓

  1. 塩きり
  2. 大豆と混ぜる
  3. 詰める

たった3工程!?

と思うでしょ?

 

一つ一つの工程で
どれだけ丁寧な作業ができるか
これが味噌づくりの大切なところなんだよ?

 

いつものように
雑な作業していると大変なことになるからね・・・ 😆

 

お子様に事前指導を行って
いざ味噌づくり!

味噌づくりで塩切をしている子ども

塩きりを丁寧に
しっかりなじむようにやっていきます。

先生これでどう~?

ん~~まだまだがんばろっか。

(1分後)先生これは~?

まだまだ!
塩がなじんでないところあるよ!
っていうか、同じところばっかりやってるよ!

 

といった感じで
一つひとつの作業を丁寧に
というのは、なかなか難しいものですね。

 

でも、これが
プロの仕事というものです。

 

さて塩切がある程度終わったら
大豆を入れてつぶしながら
ひたすらに大豆と塩が均一になるようにしていきましょう。

 

これも作業は単調だけれど
丁寧な作業が求められるので
お子様たちは、とても集中しているお子様と飽きているお子様に分かれます 😆

味噌づくりで完成間近の味噌をこねる子ども

集中できているお子様は
職人気質なところがあるのかもですね 😉

 

次の詰める工程も
なるべく空気が入らないように
丁寧に気泡を抜いていきます。

 

さて、これで
今日の作業は終了!

 

これを今から
発酵させて
できあがりの目安は・・・半年後 😯

 

もちろんその間も
味噌をもむなどの作業があるので
こちらもやっていきましょうね。

 

半年後が楽しみです 😀

 

改めて、放課後等デイサービスって
このような経験を提供できるところが良いなあ、、と感じました。

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