安心・安全な事業所を目指して避難訓練を実施しました!【2026/1/29】
放課後等デイサービスでは
年2回の防災訓練が義務化されています。
また、防災訓練の他
感染症や自然災害のBCP計画を策定し
それらを年数回研修するなどして
安全・安心のための体制づくりをしています。
今日はお子様を交えた
2025年度2度目の防災訓練(避難訓練)です。
訓練なのに
どうやら宿題も出されたようですが・・・
| 新規お子様受け入れ状況 | ・若干名分利用枠空きあり(曜日、利用日数制限あり)。
・学校は現在ご利用のあるお子様が在学している学校に制限。 (詳しくは下記までご連絡ください。その際、お子様の学年、在籍または4月入学時の学校、ご利用希望の曜日をお伝えいただけますと幸いです。) |
| 電話番号・FAX | 【電話】tel:0926925062 【FAX】092-692-5063 |
| メール | bright-polaris@outlook.jp |
今日は年2回の
防災訓練のうちの2度目の訓練。
地震の発生と
それに伴う事業所内での発火を想定して
避難訓練をメインとした防災訓練を行いました。
今日の避難訓練で使用する逃げ口は
いつもの玄関ではなく、大部屋の窓 😯
こういったとき
とくにルーティンを大事にするお子様にとっては
大きなストレスとなることがあります。
今日も一瞬窓からの避難を
拒否するようなしぐさが見られましたが
少し時間を置いて落ち着かせると、窓から避難できました。
ただし、本番ともなると
「時間を置いて」なんて悠長なことはできません 😐
避難訓練で
経験をさせることの大切さを痛感しました。
さて、ここからは
街中を歩きながら、粕屋町のサンレイクかすやを目指します。
徒歩8分。
職員と一緒に全体2列で移動します。
放課後等デイサービスには
さまざまな特性を持つお子様がおり
こういった移動一つも最新の注意を払わなければなりません。
注意不足であったり
いきなりの飛び出しも十分考えられます 😯
だから職員と手をつなぎ
安全に移動しましょうね。
グーグルマップ上では
「徒歩8分」なんて出ていますが
集団で移動するとなると
結局かかった時間が「15分」。
避難訓練をして
初めて分かる避難の実際。
これを踏まえ
また避難計画を練り直す必要がありそうです。
さて、お子様たちにも学びになる経験を
ということで、今回はその施設が
避難場所であることを示す看板を確認しました。
お子様たちは
と結構興味ありげでした。
そうだ、ここまあくまでも
ぽらりすから近い避難所。
でも、お子様一人ひとりは
それぞれの学校やお家に行っているわけで
ぽらりすにいる時間は、むしろそこと比較すると少ないです。
なのでここで宿題!
みんなの家や学校に最寄りの
避難所はどこか、看板を元に探してきてください!
お子様たちは
「宿題」と聞いててっきり勉強だと思っていたのが
むしろ探索系のものだったので、意外と乗り気に
となっていました 😉
もしも何か災害が起こったとき
今回の防災訓練が役に立つことを祈ります。




