「僕の思い通りにいかなかった・・・」←この経験を放デイで重ねていこう!【2026/3/18】

「僕の思い通りのものじゃない!」
そう子どもから言われて困った保護者の方はいますでしょうか。

 

今日は
ものづくり教室。

 

複数人で
一つの貼り絵を協同で仕上げています。

 

そんなときに起こった一つの事件。

お子様にとってその「事件」は
放デイだからこそのフォローもある
「貴重な経験」でもあります。

新規お子様受け入れ状況 現状ほぼ空きはありませんが、曜日や利用日数、学校等によっては受け入れ可能。
・学校は現在ご利用のあるお子様が在学している学校に制限。

(詳しくは下記までご連絡ください。その際、お子様の学年、在籍または4月入学時の学校、ご利用希望の曜日や日数等をお伝えいただけますと幸いです。)

電話番号・FAX 【電話】tel:0926925062 【FAX】092-692-5063
メール bright-polaris@outlook.jp

放課後等デイサービスぽらりすでは
毎週水曜日にものづくり教室を開いています。

 

長期的に一つの作品づくりに取り組むカリキュラムで
今やっている貼り絵は
複数人で1つの絵を完成させることを目指して取り組んでいます 😀

 

この活動の目的の一つに
「他者は自分の思い通りには動かない」
ことを経験することがあります。

 

放デイを利用するお子様の中には
どうしても自分の順序・やり方・構想を
他者に邪魔されるのが認められないお子様がいます。

 

でも、社会に出る上で
他者との協力やコミュニケーションなしに
仕事をしたり家庭生活を送ったりすることは難しいです。

 

だからこそ起きた今日の事件でした。

もうどーでもいい。。。

となっているA君は
他のお子様が貼った紙に納得がいかない様子。

 

自分の思っていた絵とは
違ったものになって、やる気がなくなったのですね。

 

まずはそんなA君の気持ちを吐き出させるため
個別に呼んでありったけの不満を出させました。

 

そのうえで
事前に説明していた貼り絵の目的を再度伝え
複数人で協力して何かをつくりあげると
自分の力だけではできないものができることを伝えました。

・・・・・

でも、完全には納得できていない様子 😥

 

これで納得できるのなら
放デイを利用する必要がないかもしれません 😉

 

次に一緒に作業するパートナーの声を聴きました。
そのパートナーは

色は何色がいいと?

とたずねてくれました。

赤・・・・

と答えたA君。
この時点で少しやる気を取り戻しているようです。

じゃあ私に色も教えて!

と歩み寄りをみせるパートナー。

放課後等デイサービスぽらりすで、ものづくり教室「貼り絵」に取り組む子ども。

ここから二人は
お互いに話し合いながら
色を決めることができました。

 

これこそ
放デイだからこそ経験してほしいことですね 😉

 

A君にとって「事件」だったものが
最終的には「貴重な体験」となったと思います 😛

 

もしかすると
学校だけでは
サポートできる大人がおらず
嫌な思いをするだけ、ということもあるかもしれません。

 

放デイでは
こういった場合に対して少人数で丁寧に支援し
こだわりによる人間関係のトラブルを解消できます 😉

 

貴重な経験にすることができてよかったね!

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