平面(2D)から立体(3D)へ・・・工作技術の向上に驚き【2026/1/17】

ぽらりすは
ものづくりなどに取り組み
手先の運動を通した運動機能向上を図っています。

 

力を入れて取り組んでいることでもあるので
お子様の工作技術はみるみる上達し
ときには職員の予想を超えるものも生み出します。

 

今回はそんな
「おぉ!マジか!?」
となったお子様の作品を紹介します。

新規お子様受け入れ状況 若干名分利用枠空きあり(曜日、利用日数制限あり)。

・学校は現在ご利用のあるお子様が在学している学校に制限。

(詳しくは下記までご連絡ください)

電話番号・FAX 【電話】tel:0926925062 【FAX】092-692-5063
メール bright-polaris@outlook.jp

ねえ、先生みてみて~

よく放課後等デイサービスぽらりすで聞かれる言葉です。

 

今日もその言葉が
私の後ろから聞こえたので
「ああ、何かつくったんやろな」
程度で振り向いてみると・・・

子どもが段ボール工作でつくった銃をこちらに向けている

「うお!すげえ!」
と驚きの声が出てしまいました 😯

 

そのお子様が作っていたのは
↓の鉄砲。

段ボール工作でつくった銃身の長い銃で、銃口がラッパ状に広がっている。すごい。

このお子様の工作といえば
これまで紙に鉄砲を描いて、それを切る。

 

この工程が好きで
いつも平面(2D)の作品ができあがっていました 😛

 

作品をつくる技術は次第に上達していき
まずは紙を切る→それをセロテープでつぎはぎ立体(3D)にするようになりました。

 

そして今日。
段ボールを切り取り
銃身の長い鉄砲が完成 🙂

 

何がすごいと思ったかって
銃口がラッパ状に広がっていっていること!

 

これまでは
直線のみの立体でしたが
何と今回は曲線を立体にできていました 😯

 

こちらのお子様は
もともと工作技術が高かったのですが
ここまで教えたことは当然ありません。

 

子どもは
好きな事ならこちらが放置していても
勝手に技術力を伸ばしていくものなのですね 😉

 

それを痛感した日でした。

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